週イチメンテナンス -カリウム添加再開
メンテナンスはじめ
2020年に入って初めてのメンテナンスになります。
31日から4日間実家に帰省していたので4日ぶりの給餌です。テトラならこの程度の無給餌期間は問題ありませんが、コリドラスなどの大食漢な魚たちではフィーダーの設置が必要かもしれません。
一応フィーダーは持っていますが、テトラ用の餌は粒が小さいせいか給餌量の調節がうまくいかず使用していません・・・。中型魚を飼育している方ならもっとうまく使えるかも。
陰性水草水槽
先週は黒ひげコケの対処をしましたが、髭コケは見当たりませんでした。照明を2灯→1灯に戻した効果が出ているようです。
ブセの調子もいい感じです。11月はほぼ根っこだけの姿になっていた株も、葉をたくさん出してくれています。
気になったことといえば、この水槽にはオトシンクルス・ネグロが3匹いたはずなのですが、最近見かけません・・・。落ちてしまったのかもしれません。2年近く生きてくれたのですが、残念です。今週新しい個体を購入しようと思います。
濾過槽の掃除もするつもりでしたが、水量が落ちていないし、水の透明度も高いので延期しました。
20センチキューブ水槽
レッドミリオフィラムが水面まで伸びていたのでカット。ロタラのカットは来週にします。
最近調子が悪いこの水槽ですが、リセット時にイニシャルスティックを撒きすぎてカリウムが過剰にあると思っていました。 しかし、以下のブログによるとイニシャルスティックには「栄養源としてもカリウムは含まれていない」とあります。
実際カリウムが含まれるのかとても気になるので、私もメーカー(日本の場合はスペクトラム・ブランズジャパンという会社が代理店)に伺ってみようと思います。
加えて、今週は試しにカリウム添加を再開してみようと思います。あまりにコケが増えるようなら中止します・・・。
終わりに
陰性水草は有茎草と比べると成長速度が遅く、貧栄養の状態を作ることが重要になってきます。
コケに栄養を与えない = 貧栄養の状態を保つ
陰性水草水槽ではこれに注意して管理したいです。
逆に30センチキューブでは、リービッヒの最小律に基づいて足りない栄養を補充し、栄養素のバランスを整えていきたいです。